2023年のジュニアNISA廃止が決定したことで、ジュニアNISAの欠点であった、資金引き出しの拘束が実質なくなり非常に使いがってのよい制度になりました。
私の娘も今年3歳ということで今年からジュニアNISAを活用すれば、4年分、つまり最大320万円分の資産運用が非課税で行えることになります。
320万円分投資可能かはさておき、使える制度は利用しておこうと、先日早速SBI証券の自分用口座の開設申し込みをしました。
基本投資は楽天証券で行っているので、SBI証券の講座を持っていなかったのですよね。
ちなみにSBI証券をわざわざ開設したのは、積み立て対象としたい「SBI・バンガード・S&P500インデックスファンド」の取り扱いがSBI証券のみだからです。
ジュニアNISA登録中に気になってしまったこと
早速娘用のジュニアNISA口座を開設するぞ!と入力を進めていたのですが、とある1項目で手が止まってしまいました。
い、Eメールアドレス…
※他のお客さま(ご家族等)と同一のメールアドレスはお受けできません。
ま、まぁそうだよね…本人用のメールアドレスって必要だよね…でもさ…
でもさ…
3歳の娘のメールアドレスを「親が」決めてしまっていいのか問題
小学生とかならまだしも、うちの子3歳なんですよね。
まだ、そこまでのことができないから親がやってあげる。うん、まぁわかる。
…分かるけど、本当に決めてしまっていいのだろうか。
いや、わかるんですよ「本名@gmail.com」みたいなのをさっさと作ればいいのは…
どうせ証券口座連絡用のアドレスであることもわかるんですよ。
積立金が暴落しましたとかの連絡しか来ないんですよ、わかりますよ。
なんだろうねこのモヤモヤ感。
メールアドレスはパーソルなものであってほしい
本来メールアドレスは、パーソナルなものだと思うのです。
たとえ業務連絡用のアカウントであったとしても、他人に勝手に作られてはい、と渡されるものはなんか違うと思うのですよね。
私が親から渡されたと仮定してもちょっと嫌だなと思うわけです。
娘が将来どう思うかはわからないですけどね…
非課税には代えられない
…とまぁ、一通り悩んだのですが、非課税320万運用の前では些細なことかもしれません。
とりあえず、お父さんはくだらないかもしれないけどその辺悩んだんだよ、ということを残しながら口座開設を進めたいと思います。