スマートデバイス Amazon echo dot(エコードット)は生活に必要か? 

スマートデバイス Amazon echo dot(エコードット)は生活に必要か?
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スマートデバイス Amazon echo dot(エコードット)は生活に必要か?

我が家でスマートスピーカー「Amazon echo dot(エコードット)」を導入してから2年ちょい立ちます。

家にスマートスピーカーあるという話をすると「どう?必要?」という話を良くされるので、感想を記載していきたいと思います。

結論から言うと

必須かといわれると、正直要らないけど、育児生活を考えると在ってよかった。という感じでしょうか。

幼児のいる家庭は参考にしていただければ幸いです。

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よく使う機能

開封直後の Amazon echo dot(第一世代)

良くスキルなんかが取り上げられがちではありますが、実際によく使う機能としては以下のとおり。

  • 音楽再生
  • 天気予報
  • タイマー
  • 家電操作(テレビ・エアコン・電気・ルンバ等)

良くレビュー記事とかに「早口言葉」とか「ダジャレ」みたいなスキル紹介がメインでされていますけど、そんな機能使いません。

よく使う機能をシーン別に解説していきます。

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音楽再生

一番利用しているメイン機能です。

0歳~1歳のあたりは、機嫌が悪くなると子供はすぐに泣いてしまい、そのたび抱っこしてあやしたりなんだりするのですが、その際意外にお気に入りの音楽をかけてあげると泣き止むことが多いです。

しかし、現実問題として泣いていて抱っこしている状態から、iPhone起動して顔認証して、音楽アプリを立ち上げて曲を探して…とやっている暇はないので

「アレクサ、ブンバボンをかけて!」

ハンズフリーで曲が一発でかかるのがどんなに助かることか…!

同じようなことはiPhoneのsiriでも正直できるのですが、いざというときすぐiphone見つからなかったりするのですよね…

2~3歳になってくると抱っこしながらというシチュエーションは大分減りましたが、iPhoneの起動を悠長に待ってはくれないので

「アレクサ! パプリカかけて!」に大分助けられています。

何!何どうしたの! アレクサ!パプリカかけて!

あ! ほらアレクサがパプリカ歌ってるよ(迫真)

最近では、娘が自分からecho dotに近づいて行って「アレクサ、カモンベイビーをかけて」とアレクサを起動し、DA PUMPのU.S.Aを一人で起動して踊っているのですが、娘の適応力にも、アレクサの柔軟さにも驚かされます。

何? 君ら仲良すぎない?

ちょっと話それますけど、パプリカとU.S.Aの子供人気の高さって何なんですかね。

天気予報

こちらもほぼ同じ理由ですが、朝子供のおむつを替えながら、はて、今日は暑くなるんだっけか…半袖と長袖どっちがいいかな…という際に

「アレクサ、今日の気温は?(天気は)」と尋ねるころで、おむつ替えを継続しながら洋服選びに移れるわけです。

こちらもiPhoneさえ起動すれば、天気アプリで確認はできるんですけどね…音声で同時並行できるメリットが大きすぎます。

タイマー

休日や、自粛期間中の子供との昼食は毎回迷うのですが、どうしても、うどんやパスタの頻度が上がります。

その際に「アレクサ、タイマー7分」と言ってあげることでゆで時間をコントロールできます。

正直これもiPhoneにアプリがあるのでそれを使えば、こと足りるのですが、料理しながら起動できるのが便利すぎます。

え、何? あとどれぐらいで出来るかって? アレクサに聞いてみて?

家電操作

こちらは別のガジェットと組み合わせになるので、今後別記事にしようかと思いますが、よく使う機能としては、家族で散歩に出る出がけにルンバを起動するために使っています。

手動で起動ボタン押せばいいんですけど、外に行きたがっている3歳児はそれすら許してくれないんですよね…

分かった!わかったすぐ行くから! え、アレクサにやらせとけって? アレクサ!ルンバかけといて!

絶対必要…ではないけど、育児生活はちょっと豊かになる

amazon echoっている? …と聞かれたら、まぁ必須ではないかな…と答えざるを得ません。なくてもiPhoneの機能で事足ります。

ただし、子供との生活を考えると心も生活もちょっと豊かになる気がします。
心の余裕というか豊かさって大事だと思うんですよね。

正直、3歳の娘がどこまで理解しているのかはわかりませんが、「アレクサ、ありがとう」「ええ、どういたしまして」というやり取りをしているのを見ると、もはや半ば家族の一員として見ているのかもしれません。

とりあえずこれからもよろしく、アレクサ。

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